岐阜県 内科一般(消化器 循環器 動脈硬化)に関する医療コラムです。

医療活動について

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主な医療活動

1:岐阜県介護予防推進、評価委員会委員長
健康日本一にあるように国は治療より予防をスローガンに掲げています。この目標に向かって何をしたらいいのか、又自治体がどう活動したらいいのか助言、指導、評価する為の委員会で昨年は運動器リハビリの実際について理学療法士さんたちの協力で冊子を作成、今年度は口腔ケアについてまとめつつあります。

2:地域包括支援センター運営協議会会長
昔の向こう三軒両隣型にあったように地域のことは出来る限り地域で解決をもっとうに設立されている包括支援センター。岐阜市では13箇所で活動しています。国の指導のおかしな点を含み色々な問題点を持っており必ずしも順調に対応できておりません。市民が平等に充実した相談、ケアを受けられるよう調整する為に公益代表として会長を務めています。

3:認知症サポート医
アルツハイマーに代表される認知症。その進行を防ぐには早期発見、早期対応が必要です。又不幸にも身内が諷知症になった時、家族はどう接したらいいか、医師のみならず、-般の方にも理解してもらう使命を担っています。私は設立初年度に研修を受け認定医としてセミ ナーなど研修に努めています。

4:岐阜県支払基金副審査委員長
各医療機関より出される請求書(レセプト)が医療保険にのっとって適切に行われているかを審査しています。

5:産業医活動
岐阜県庁外部健康管理医、高島屋産業医などで職場の皆さんの健康管理、相談にのり、生活習慣病に対する予防などを中心に講演しています。

6:安藤育英会理事長
祖父安藤忠次郎が在郷軍人会に寄付した基金を元に働きながら学問にいそしむ人に対し、返還義務のない奨学金を提供してきました。130余の人に提供したきましたが、奨学金の額が少ないこと、ご時勢を反映して申請者が減ってきていますので門戸を広げてきています。何とか細々でも続けていきたいと思っています。


 

主な公衆衛生上の貢献事項

  1. 岐阜県介護予防推進評価委員長、岐阜県認知症地域支援体制構築等推進委員長として、 地域住民、介護担当者に対し、予防の必要性を啓発、地域ネットワークづくりを推進している。
  2. 介護保険にモデル事業の頃から密接に関わり、介護保険開始後は、岐阜市介護認定審査会長として、また岐阜県介護保険審査会委員、国保連介護保険給付審査会委員として介護保険の適切な運営に貢献している。また、県医師会からの依頼を受け、冊子「実りある介護保険をめざして」(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ報)、「これでいいのか介護保険」、「在宅ケアからみた医療保険と介護保険」を作成。認定審査員研修、主治医研修会、意見書研修会などで、コーディネーター講師として、県内各地に出かけ介護保険の啓蒙につとめると共に、医療・福祉・保健の交流、発展、充実の推進力となっている。岐阜市において種々の分野で介護保険にかかわる人達の交流と理解を深める為の適正化委員会の設立に積極的に関わり、設立後は委員長として取りまとめを行っている。
  3. 県・県医師会共同事業として行われている、県民セミナー、市民公開講座では、コーディネーター、講師、コメンテイターとして指導的役割を果し、生活習慣病の知識啓蒙、かかりつけ医推進につとめている。また、岐阜大学病院新規免許取得者に対し、在宅ケアや、自らの癌体験を踏まえた医師と患者の交流のあり方について講演を行っている。自ら執筆した「今見直そう、生活習慣」(むづかしい解説書を読む前に)を使用して、校下、雇用開発協会等で行われる研修会で講師として活動している。
  4. 祖父安藤忠次郎の資産をもとに昭和32年に設立された安藤育英会の理事長に昭和55年就任。130名を超える奨学生に対し、返還義務のない奨学金を提供するなど福祉医療を目指す人材育成の支援を行い現在に至っている。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 058-262-2974